【鹿児島総局】国土交通省は24日、2008年地価公示を発表した。県全体の変動率は全用途で対前年比マイナス2.4%と下落が続いているが、鹿児島市内では再開発や住宅需要拡大により14地点(住宅地8地点、商業地六地点)で地価が上昇。特に鹿児島中央駅周辺では前年より19%も上昇した地点があり、鹿児島市の商業地全体の平均変動率が16年ぶりに上昇に転じた。奄美の対象地点は引き続き下落傾向にあり、奄美市名瀬の平均変動率は商業地で4.4%、住宅地で1.5%それぞれダウンしている。【詳細は本紙】
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