奄美市名瀬在住の自然写真家・常田守さん(54)は3月15日、奄美大島の山中で珍しいイシカワガエルの交接場面の写真撮影に成功した。イシカワガエルの研究者によると、交接は水がある岩のすき間や穴の中で行われることが多いことから「交接撮影は初めてではないか。岩の上での交接も珍しく貴重な写真」としている。また、雄と雌が岩の上で近くで向き合い、雄が鳴のうを膨らませて求愛している場面も撮影した。【詳細は本紙】


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