名瀬漁業協同組合(久保良蔵組合長、正准組合員449人)の通常総会が25日、同漁協であった。2007年度(1月1日-12月31日)は118万1千円の当期利益を計上した。日曜朝市の充実に努める一方、シラヒゲウニ採取に伴う行使料(手数料)を設けたところ、組合員が79人も増加した。製氷施設の効率運用などで経常経費の削減につながった。漁協は08年度も販売事業の見直しや経費削減を継続、財政健全化を進める。【詳細は本紙】


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