奄美市住用町の漁業者らで構成する「すみよう漁業集落」(諏訪原清高会長、50人)は25日、同町市集落沖のトビラ島周辺にクブシメ(コウイカ)の産卵場となる資材を投入した。外敵から卵を守るため枝サンゴの奥に卵を産み付るクブシメの特徴をとらえた手作り資材。作業に参加した漁業者は、クブシメの泳ぐ漁場の復活を願って投入した。【詳細は本紙】


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