奄美群島振興開発審議会(会長・宮廻甫允鹿児島大教授、委員11人)の委員と地元自治体首長、有識者との意見交換会が9日、奄美市笠利総合支所であった。地元側からインフラ整備、農業振興、IT活用、観光対策など多岐にわたって公共・非公共事業への要望が相次ぎ、本年度末に期限切れを迎える奄振法延長の必要性を訴えた。宮廻会長は「できるだけ反映されるよう審議会で十分検討し、法延長に向けて具申したい」と述べた。【詳細は本紙】
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