本場奄美大島紬を長年、技術面で支えてきた研究者がこのほど、消費者ニーズまで踏み込んだ論文を出版した。奄美市名瀬の赤塚嘉寛さん(72)=県大島紬技術指導センター元職員=。鹿児島大学大学院の修士論文として「奄美大島つむぎの存続のために―製造者意識と消費者ニーズの比較検討から」をまとめた。赤塚さんはデザインを重視した多品種少量生産、大島紬の定義見直しも提案している。【詳細は本紙】


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