【鹿児島総局】鹿児島港における奄美・沖縄航路の位置付け検討委員会(会長・宮廻甫允鹿児島大教授、委員27人)は28日、鹿児島市の鹿児島本港区北ふ頭と鹿児島港新港区の現地視察を行い、7月の初会合で指摘された両港の問題点を確認した。9月には利用者を対象にアンケート調査も実施し、10月末から11月中旬にかけて予定している第二回検討委員会から、課題解決に向けた本格的な協議を始める。【詳細は本紙】


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