【鹿児島総局】鹿児島地裁はこのほど、2009年5月21日から導入される裁判員制度に向けて、09年中の県内市町村ごとの裁判員候補者数を決め、26日付けで各選挙管理委員会に通知した。県全体の候補者数は、有権者の615分の1に相当する2,300人。割当人数が最も多いのは鹿児島市の774人で、最少は3島村の1人。奄美では奄美市の62人が最多で、大和村の3人が最も少ない。離島住民が裁判員になる場合、日当のほかに交通費や宿泊費も支払われる。【詳細は本紙】


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