奄美、沖縄の中世史観を変える遺跡として喜界島の城久遺跡群が注目を集めているが、喜界町教育委員会は18日、町中央公民館で会見し、「11世紀から12世紀にかけて製作されたとみられる文字資料が見つかった」と発表した。資料は滑石製石鍋の破片に「大」の文字が刻まれている。南西諸島の中世文字資料はこれまで3例しかなく、滑石製石鍋は初。喜界町教育委員会は「喜界島最古で、貴重な発見」とみている。【詳細は本紙】
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