【沖永良部総局】マルエーグループ傘下の与論島観光ホテル(与論町立長)が3月末で営業を終了することが分かった。観光低迷に伴う宿泊客の減少などで近年は赤字経営が続いており、38年の歴史に幕を閉じることとなった。町民からは老舗ホテルの閉業を惜しむ声も上がっている。【詳細は本紙】
もどる