2009年は薩摩軍の奄美、琉球侵攻から400年の節目にあたる。奄美大島の「三七(みな)の会」(事務局・森本眞一郎さん)は12日、薩摩軍が上陸、戦闘があったといわれる奄美市笠利町津代で「慰霊のゆらい(集い)」を開催した。参列した人々は戦闘で犠牲となった先祖の霊を慰めるとともに、「400年を奄美の将来を考える契機にしよう」と訴えた。【詳細は本紙】


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