特別天然記念物アマミノクロウサギの受難が相次いでいる。大和村の環境省奄美野生生物保護センターによると、19〜23日の連休中に奄美大島と徳之島の市町村などから合わせて5体の滅失報告があった。数日間に5体の報告はまれという。死亡の原因などは分かっていないが、明らかに輪禍によるものもあり、同センターは夜間に車を走らせる場合は、道路を横断する動物に配慮して徐行などを呼び掛けている。【詳細は本紙】


もどる