鹿児島市に本社を置く海運会社の関連企業が、製紙原料となるチップの生産を目的に、瀬戸内町加計呂麻島の中西部に位置する大規模な山林買収と伐採を計画している。計画地は瀬武集落内でシイの原生林を含む山林。29日夜、瀬相集落の集会所で説明会があった。参加者からは環境保護の観点などから、伐採を疑問視する声や反対意見が続出。会社側は「これまでに屋久島で約50年にわたってチップ生産を手掛けている中で、そうした不都合は発生していない」と実績を強調、理解を求めた。【詳細は本紙】


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