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| 奄美全域に生息する不快害虫・ヤンバルトサカヤスデが十一月に入り、知名町芦清良の民家などで大量発生している。人や農作物への影響は少ないが、住民らは「毎晩活発に動き回っていて落ち着かない。駆除を繰り返しても追いつかず、家に入ってくることもある」と対応に頭を痛めている。 ヤンバルトサカヤスデが沖永良部島で見つかったのは二〇〇〇年。四―六月、十―十一月に活動が活発化し、知名町では例年山すその地域で発生が確認されている。今年は芦清良の川辺や民家十二軒で数百匹ずつが見つかった。 連絡を受けた町保健福祉課は防災無線などを通じて@薬剤を帯状に散布して家屋への侵入を防ぐA草払いを徹底し、湿った場所を作らない―などの防除対策を周知する考え。強く刺激するとガスが発生するといわれているため、熱湯をかけないよう注意を促している。 |
国の文化財審議会(石澤良昭会長)は十六日、鹿児島県内の二地域を国指定の史跡、天然記念物に登録するように文部科学大臣に答申した。奄美関係では大和村にある「大和浜のオキナワウラジロガシ林」の一件。区域面積約一・六ヘクタール内には胸高直径五十センチ以上のオキナワウラジロガシが百本以上生育し、樹高三十b近く、胸高直径一メートル以上のものもある。「琉球列島の代表的森林を形成し、北限域の奄美大島で数少ない自然林として貴重」との評価が答申につながった。場所は大和村役場の裏手にある通称瀧ノ川(たきのこ)山内の区域。標高約百九十メートルで大和浜集落の共有林。板根や不定根を持つオキナワウラジロガシ林、スダジイ林、アマミアラカシ林などの自然林からなる。 申請書では「古くから神山としてあがめられ、集落で保護してきた。一九六七年に簡易水道が設置されるまで水源かん養林として大切にされ、渓流水は生活水として利用し、斜面崩落から集落を守る森林として大切にされてきた。戦後の混乱期に周囲の山林は伐採されたが、瀧ノ川山は伐採を免れてきた」と学術的価値の高さを強調している。 県立博物館の寺田仁志さんら三氏が二〇〇四年度から三年かけて現場の植物相、植物群落(植生)調査などを行い、研究報告書をまとめた。 大和村教育委員会によると、〇三年度に木柵階段を中心とした観賞路(遊歩道)を整備。観賞路を十数分登ると、樹高十五メートル、幹周り三・八二メートル、直径約一メートルのオキナワウラジロガシをすぐ近くで見られる場所を造ってある。指定後の活用法については「児童・生徒を対象とした環境教育の場などとして活用していきたい」としている。 官報告示など手続きを経て来年一―二月ごろに指定される見込み。指定されると県内の国指定天然記念物としては三十八件目。奄美で地域を指定した天然記念物は「神屋・湯湾岳」に続いて二件目となる。県内の他の答申一件は南種子町の史跡「広田遺跡」。 |
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国の天然記念物に指定されているリュウキュウヤマガメが十日、瀬戸内町の県道で見つかった。沖縄島、渡嘉敷島、久米島だけに分布する陸性のカメで、奄美大島には本来生息していない。十七日、発見者から連絡を受けた奄美野生生物保護センターに引き取られた。発見者は同町阿鉄の元玄徳さん(44)。手安の県道の中央にいたところを捕獲した。インターネットで検索して「リュウキュウヤマガメでは」と見当をつけ、同センターに問い合せて判明したという。 同種は甲羅の長さが七―十五センチで、茶褐色の甲羅には三本の隆起がある。一九七五年に国の天然記念物指定を受けた。山地の林床などに生息し、特に渓流沿いを好む。生息地では林道開発やマングースなどの影響で生息数は減少傾向にあるとされる。 同センターによると「奄美での捕獲例はたぶん初めて。おそらく誰かが持ち込んで逃がしたものと思われるが、詳細は分からない」という。個体は近く琉球大学のは虫類研究者に送られる。 |
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| 第二回龍郷町ヨイスラ節大会(同町文化協会主催)が十六日、同町りゅうゆう館であり、町内在住の三十三人がヨイスラ節を歌って自慢ののどを競った。高年の部は東郷キワ子さん(嘉渡)、成年の部は平久美さん(手広)、少年の部は中村瑠璃さん(大勝)がそれぞれ最優秀賞に輝いた。 嘉渡島唄教室のオープニングに続いて主催者の畦町廣和会長が「先人から伝承されてきた島唄を島の宝として残していきたい。出場者は練習の成果を思う存分に発揮してほしい」と激励した。 高年の部から始まり、出場者たちは磨きを掛けた歌声と節回しを披露。詰め掛けた観客はそれぞれのヨイスラにじっくりと耳を傾けていた。 ゲストで前田チヅ子さんら昨年の三部門覇者が一曲を歌い大会に花を添えた。町にゆかりのある西郷隆盛の生誕百八十年を記念し、岩元岩壽審査委員長は自らが作曲、宏洲弘教育長が作詞した創作島唄「愛加那節」を披露した。 |
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| 地域の自然や文化を生かした地域興しや自治の在り方を考える「ゆいまーる琉球の『自治』―万人(うまんちゅ)のもあい」は十八日、宇検村平田公民館で車座集会を開いた。呼び掛け人の一人、松島泰勝・東海大准教授(経済学者)が「沖縄は米軍基地と振興開発が取引条件になった。観光も自立にはつながっていない」と問題提起。奄美で自治を実践する人々は「奄美だからできること、奄美でなければできないことがある」「スロー自治を進めよう」などと報告・提唱した。 松島さんは「地域の自治を実現するために必要なこと」を主題に問題提起。「沖縄は三十五年前に復帰し、格差是正を目指したが、自立や自治からは離れている。観光も東京、大阪の資本に利益がいっている」「米軍基地と振興開発が取引条件になり、沖縄が甘えてしまった。沖縄島のサンゴ礁の90%は破壊されている」と指摘した。 これまでの開発、観光の進め方を批判した上で、土地を売らない、民宿中心の観光を進める竹富島、土地を共有化し、「ゆいまーる(結い)で外部資本の流入を食い止めている」久高島の取り組みを紹介した。 奄美の報告者は四人。前田守さんは「奄美だからできる、奄美でしかできないものがある」と述べ、インターネットでの特産品販売を手掛ける「奄美王国」の取り組みを報告した。「奄美のトラさん」を自認する花井恒三さんは「奄美は離島の王者」と位置付けた。スローライフに例えた「スロー自治」を提唱する一方、「今後は三つのバブル(別荘、トライアングル観光、世界自然遺産)に注意しなければならない」と警鐘を鳴らした。 薗博明さん(環境ネットワーク奄美)は「予算消化のための工事、過剰な工事が行われ、島が島でなくなっている。足元を見直すことが必要だ」と指摘した。麓憲吾さんは奄美で初の地域FM局を立ち上げた経緯を報告。「島の人が島のことを知らない。知ることから始めたい。伝えたいと思った」と述べた。 議論は環境問題、差別構図など奄美を取り巻くさまざまな問題に及んだ。 |
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「奄美の風景や植物がとても良く撮影されいて、見ている人の心が癒やされる素敵な絵はがき」―。瀬戸内町阿木名のアマチュア写真家、清宮健二さん(37)がこのほど長年掛けて撮影した奄美の風景や植物の写真の中から八枚を選んで絵はがきにして発売、好評だ。清宮さんは埼玉県出身。「奄美の自然に魅せられ」て、七年前から毎年奄美に来島。二年前に瀬戸内町に移り住んだ。今年二月に奄美パークで写真展を開催した際、会場を訪れた人たちから「ぜひ絵はがきにしてほしい」と、要望が多く寄せられていた。 今回絵はがきにしたのは、真夏の奄美の特徴がよくとらえられてる「土盛海岸」(奄美市笠利町)や夕日で空と海が紫色に染められた「ヤドリ浜の夕暮れ」(瀬戸内町)など風景四点と「クワズイモ」「ダチュラ」など植物四点。植物の写真は「優しい印象を出すため」に、トイカメラ(組み立て式のおもちゃのカメラ)を使い、ぼかし気味に撮影した。裏面には、大阪出身の妻、寿実さん(29)の消しゴム版画のイラストと文字を入れた。結婚したばりのIターン夫妻が、アイデアを出し合って完成させた手作りの作品となった。 「光を意識しながら、見る人たちの気持ちが和むような写真を撮っている。今後は、Iターン者から見た奄美の風景や人、生活習慣にも挑戦していきたい」と奄美への興味は尽きることがない。 絵はがきは、嘉徳・黒うさぎ工房(瀬戸内町)、多国籍料理店・Jacaranda Cafe(奄美市名瀬)、パン工房・まんまる(龍郷町)で発売している。 |
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北大島に伝わるカサン唄の登竜門、第十三回笠龍地区島唄大会(笠龍地区民謡保存協会主催)が十八日、龍郷町りゅうゆう館であった。少年、一般、新人賞の三部門に三十九人がエントリーして練習の成果を競った。最優秀賞は龍郷町秋名の隈元巳子さんが射止め、努力賞に輝いた夫の範久さんと共に夫婦での受賞となった。十人が出場した少年の部は、カサン唄の底辺拡大を目的とした大会趣旨にのっとって参加賞のみ。一般の部二十三人から新人賞以下各賞を選んだほか、歴代の新人賞受賞者六人から最優秀賞を選出した。 各部門とも自由曲一曲で勝負。観客は歌い手たちが見事な「曲げ」を披露するたびに賞賛の拍手を送っていた。「かんつめ節」を感性豊かに歌い上げた隈元巳子さんが最優秀賞を受賞。村山美智子さん(龍郷町大勝)は三年連続で奨励賞に輝いた。ゲストに当原ミツヨさんらが出演して花を添えた。 |
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◇…宇検村平田の農業新元博文さん(66)が持っているのは皿でもお盆でもない。サルノコシカケ(猿の腰掛け)という食用キノコの一種。◇…この夏、同村佐念の山中を歩いていたところ、見つけた。直径四十―五十センチもあるビッグサイズ。「サルノコシカケのようだが、あまりに大き過ぎる」と思って一度は通り過ぎた。 ◇…その後、虫の知らせなのか、山の神の声なのか、気になって仕方がない。もう一度、山の中に入ると、巨大なキノコが待っていた。 ◇…新元さんは「多くの人に見てもらい、奄美大島の山の豊かさを感じてほしい」と話す。奄美博物館に寄贈する予定。 |
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| 奄美大島体験交流受入協議会の第四回しまコンシェルジェ育成講座が十八日、宇検村であり、受講者らは海底遺跡や野生生物について講義を受けた後、同村の白糖工場跡など見学した。 コンシェルジェはホテルなどで「総合案世話係」の職名で呼ばれるフランス語。「奄美を訪れる観光客の案内人になってもらい、リピーターを増やそう」と五月開講した。講座修了者はコンシェルジェとして認定する。 これまで奄美市笠利町、龍郷町、瀬戸内町で育成講座を実施しており、宇検村が四カ所目。若者から高齢者まで五十五人が参加した。午前中は同村生涯学習センターで講義があり、同村教育委員会の元田信有事務局長が「倉木崎海底遺跡について」、奄美野鳥の会の高美喜男会長が「奄美の野生生物について」をテーマに講義した。 育成講座のもう一つの狙いは隠れた観光素材の掘り起こし。昼食後、受講者らは貸し切りバスで須古の白糖工場跡や佐念のモーヤ、名柄のかんつめの碑など見学した。予定していた倉木崎海底遺跡や枝手久島の海洞は悪天候のため見ることが出来なかった。 |
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移動調査のため十月三十一日に長崎県長崎市で放たれたアサギマダラが五日、和泊町の越山で見つかった。このアサギマダラは六日以内で約六百キロを移動したことになり、採集した大山清照さん(56)=同町和泊=は「二十年近く調べているが、これほど短期間で九州本土から渡ってきたケースは珍しい」と驚いている。大山さんが長崎県で放たれたアサギマダラを採集したのは四年ぶり。照会した結果、長崎県内の動物園に勤務する伊藤雅男さんが放チョウしたことが分かった。羽には個体番号などを示す「ナガサキ」「バイオ4112」の文字がマーキングされていた。 長距離を移動することで知られるアサギマダラは春に台湾、南西諸島から本州へ北上し、秋には南下する。伊藤さんは今年の五月から十月にかけて約四千二百匹をマーキングしたが、再捕獲が報告されたのは奄美大島と沖永良部島のみ。「今年は例年より南下の時期が遅れている。温暖化が移動に何らかの影響を与えているのではないか」と話している。 |
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| 喜界町の島おこしグループ「きばろう会」(政井平進会長)と町観光協会はこのほど、百之台公園や城久遺跡群など喜界島の観光スポットなど紹介する「喜界島ガイドブック」を発刊した。「島を訪れる人たちが単独でも観光を楽しみ、リピーターになってほしい」との思いを込め、町や九州運輸局の協力を得て制作した。 ガイドブックはA5版のカラー刷りで二十八ページ。島の自然や歴史、宿泊施設、交通アクセスなどのほか、観光スポット二十四カ所を地図付きで紹介している。スギラビーチや中西公園、阿伝のサンゴ石垣、俊寛の墓などよく知られた観光地に加え、平家伝説のある七城跡や平家森、島中の鍾乳洞などあまり知られていない場所も解説文付きで紹介している。 きばろう会の政井会長は「一人で来た観光客が島を十分楽しめるように気を配った」と編集方針を話す。さらに「地元の人たちにも島のことを知ってほしい。各家庭に一冊あれば島外からのお客さんを上手にガイドできる」とも言う。 きばろう会は、地域活性化を目的に町内のさまざまな職種の人たちが集まり昨年四月に発足した。会員は四十五人。ガイドブック発刊のほか、空港臨海公園にある特攻隊碑周辺への花(テンニンギク)の植栽や志戸桶の七城跡の清掃作業などのボランティア活動に取り組んでいる。 「喜界島ガイドブック」は定価三百円。喜界島空港売店やホテル、観光土産店などで販売している。 |
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| 笠利町商工会(山田賢三会長、会員二百三十七人)と住用村商工会(河野裕信会長、五十七人)、大和村商工会(徳島義次会長、四十一人)の合併契約調印式が二十二日、奄美市名瀬のホテルで行われた。合併方式は新設合併。合併期日目標は来年四月一日、名称は「あまみ商工会」とし、本所は笠利、支所は住用と大和に置く。今後の手順は十二月に三商工会の臨時総会を開き、今回調印した合併契約書内容の承認決議を得て、設立委員会(委員三人)を立ち上げて合併準備を進める。 合併契約調印式で合併協議会の会長を務めた山田会長は「会員が頼れる商工会、地域に役立つ商工会を目指して努力していこう」とあいさつした。 奄美大島広域担当指導員の里常文さんが合併調印式までの経過報告と契約書内容を説明した後、三商工会会長が契約書に署名、調印した。平田隆義市長、永田武光大和村長、森義久県商工会連合会会長(代読)が来賓あいさつし、「力強く生まれ変わり、地域活性化の一翼を担うものと期待している」などと述べた。 契約書内容は@あまみ商工会を設立し、三商工会は解散するA九月三十日を基準日とする財産目録、貸借対照表、それ以降の財産の移動に関する明細書を交換し、相互に確認する―など。 合併によって役員数は二十二人(会長一人、副会長二人、理事十七人、監事二人)、会員数は三百三十五人となり、会員数では徳之島町商工会に次いで奄美で二番目となる。予算規模は約八千万円前後となる見込み。 |
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瀬戸内町古仁屋の村田豪仁さん(35)は十三日午前十時ごろ、同町の阿丹花崎沖で七七センチ、六・六キロの巨大イラブチ(ヒブダイ)を釣り上げた。村田さんはいつも仕事の休憩時間にたまに手釣りを楽しむ程度。「こんな大きなイラブチは初めて」と驚いていた。この日も休憩中のほんの数分間の出来事だった。釣り糸を垂れた約五分後、強烈な引きがあり、しばらくは糸を引き寄せられず、駆け引きが続いた。五―八分ほどで魚も疲れたのか、意外にたやすく、しかし慎重に糸を手繰り上げて取り込んだ。 これまで二キロ台のイラブチしか釣ったことがなかった村田さんは一緒にいた同僚とただ驚くばかりだったという。 【村田さんの仕掛け】▽手釣り ▽ハリス 10号▽針 15号▽餌 カニ |
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アジア女子相撲選手権は15日、タイで行われ、奄美二世の里山美紀(24)=立命館クラブ=が個人重量級で優勝、団体戦にも出場し、日本チームの優勝に貢献した。続いて、18日に同国で行われた世界女子相撲選手権では団体戦に出場し、3位入賞を果たした。里山は「自分の相撲ができた」と喜びを語った。アジア選手権個人重量級は1人が欠場し、3人の総当たり戦となった。「けがもなく、調子が良かった」という里山は自身より長身のモンゴル、タイの両選手に快勝。5カ国が出場した団体戦では中堅として全勝し、その役割を果たした。 世界選手権でも里山は日本チームの中堅として出場。日本はハンガリーを2―1で退け、準決勝へ進んだ。準決勝ではウクライナに0―3と完敗したが、3位決定戦でモンゴルを3―0で下し、昨年と同じく3位に入った。 瀬戸内町加計呂麻島出身の里山明光さん、満代さん夫妻の長女。現在はけいこに励みながら、通信教育で教員免許取得を目指している。身長は153センチで、常に自分より大きい相手と対戦することが多い里山は「小さくても大きい相手に勝てるのがいい」と相撲の魅力を語り、「将来は奄美で学校の先生をしたい」と夢を語った。 |
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