「ケラマブルー」の海を冒険/奄美こども環境調査隊

「ケラマブルー」と呼ばれる慶良間諸島の海の中を観察したこども環境調査隊の活動3日目=27日、渡嘉敷島

「ケラマブルー」と呼ばれる慶良間諸島の海の中を観察したこども環境調査隊の活動3日目=27日、渡嘉敷島

 奄美こども環境調査隊(奄美市教育委員会、南海日日新聞社主催)の慶良間諸島視察3日目は27日、渡嘉敷島でシュノーケリングを体験した。隊員はサンゴなど多様な生き物が生息し、「ケラマブルー」と呼ばれる美しい海の冒険を楽しむとともに、豊かな自然を後世に引き継いでいくための保全活動の大切さについても学んだ。