「沖永良部空港」半世紀の歩みを写真で

沖永良部空港開港50年を記念し、和泊町役場1階ロビーで始まった写真展=22日、同町

沖永良部空港開港50年を記念し、和泊町役場1階ロビーで始まった写真展=22日、同町

  沖永良部空港の開港50年を記念した写真展が22日、和泊町役場1階ロビーで始まった。就航した歴代の飛行機や、開港当時の様子など約80枚の写真が展示され、同空港の半世紀にわたる歩みを振り返ることができる。来年1月中旬まで展示する予定。

 

 写真展は同空港利用促進協議会(会長、伊地知実利和泊町長)が主催。「YS―11」や「サーブ340B」「ボンバルディアDHC8―Q400」、最新の「ATR42―600」まで歴代の飛行機写真をはじめ、空港周辺の空撮写真やイベント時の写真をロビーの壁面に貼っている。

 

 また同空港が開港した際の地元紙の記事のコピーや、「YS―11」のプロペラの一部も展示している。

 

 同協議会事務局(町企画課)の吉成大さんは「当時と現在の空港の様子を写真で見比べたりしながら、懐かしさを感じていただけたら」と話した。