「農家民宿」で地域おこし 住用町の4世帯

奄美の自然や文化、産業のPRに取り組む農業体験民宿4施設の代表者ら=21日、奄美市住用町

奄美の自然や文化、産業のPRに取り組む農業体験民宿4施設の代表者ら=21日、奄美市住用町

 旅行者が民家での宿泊、滞在を通して農業や水産業などの「田舎暮らし」を体験する「農家体験民宿」が5月、奄美市住用町で開業する。開業するのは町内3集落の計4世帯で、同町のNPO法人「すみようヤムラランド」(満田英和理事長)が進める地域振興策の一環。地場産農産物を材料とした加工品作りや地域の文化体験、自然散策などのメニューを提供する。