「金のなる木」の鉢に黄色いキノコ

金の成る木にキノコが…(亀山) ○…「こんな所にどうしてキノコが…。とっても不思議」―。奄美市名瀬安勝町の主婦、菊地ワカ子さん(70)は、玄関先で育てている「金のなる木」の鉢の中で黄色いキノコと対面=写真=、種類や食毒不明で目をぱちくり。
 ○…発見したのは14日ごろ。5㌢程度のものが七つほど生えていた。周辺にはケイトウやムラサキシキブなどの植木鉢が並んでいるのに、金のなる木にだけ寄り添っている。高さ10・5㌢、傘の大きさは8㌢。珍しいので携帯のカメラにも収めた。
 ○…「金のなる木のそばに縁起の良い黄色。なんだか金運がアップしそうな感じ」と菊地さん。「オータムジャンボ宝くじを購入しているからね。この鉢に夢を託すつもり。どうか、当たりますように」と祈願している。