あまみシマ博好調、関東在住者も

シマ博でマグロのさばき方を教わる子どもたち=27日、奄美市名瀬大熊町の宝勢丸鰹漁業生産組合

シマ博でマグロのさばき方を教わる子どもたち=27日、奄美市名瀬大熊町の宝勢丸鰹漁業生産組合

 奄美群島で体験型観光を楽しめるイベント「あまみシマ博覧会2014年夏」の予約状況が好調だ。14日に始まった予約受け付けは26日までに42件108人に達した。関東在住者が3割に上ることが今回の特徴。事務局のぐーんと奄美(奄美群島観光物産協会)は1日に就航した成田―奄美直行便の誘客効果を一因に挙げる。会期は9月7日までの51日間。昨年の1213人を上回る参加者数を目指している。