あまみ島一番コンテストに16業者から28点出品

地場産食材などを使った商品を対象にした「あまみ島一番コンテスト」の審査会=1日、奄美市名瀬

地場産食材などを使った商品を対象にした「あまみ島一番コンテスト」の審査会=1日、奄美市名瀬

 奄美の地場産食材や地域資源を活用した商品を対象にした「あまみ島一番コンテスト」(奄美群島観光物産協会など主催)は1日、奄美市名瀬の奄美会館で審査会があった。奄美群島の島々の特性を生かした商品づくりを促進し、特産品を発信するのが目的。本年度は食品と工芸品の2部門に16業者28点の出品があり、審査員は商品性や地域性などを中心に商品を審査した。各島の物産コーディネーターや食品コンサルタント、元バイヤーなど7人が①市場性②商品技術③販売価格④独創性⑤地域性―などの項目で審査した。