ありがとう東京―沖縄航路

最後の航海で名瀬港に入る飛龍21=7日、奄美市名瀬

最後の航海で名瀬港に入る飛龍21=7日、奄美市名瀬

 東京―志布志―名瀬―沖縄間を運航していたマルエーフェリー(本社・奄美市名瀬、有村和晃社長)は、那覇7日着の便を最後に旅客船の運航を休止した。同航路に就航していたクルーズフェリー「飛龍21」(9225㌧、旅客定員92人)は最後の航海で7日午前、名瀬港へ寄港した後、那覇に向けて出港した。乗客56人は船上から港や船の写真を撮るなどしてラスト航海を楽しんだ。