でっかい夢語り・子ども会大会/与論町

自身の夢を堂々と語った川畑君=8月30日、与論町の砂美地来館

自身の夢を堂々と語った川畑君=8月30日、与論町の砂美地来館

 与論町の「第32回子ども会大会」と「第10回でっかい夢語り大会」(町教育委員会主催)は8月30日、同町の砂美地来館であった。9人の小中学生が400人余りの来場者を前に自身の夢を語り、各子ども会はダンスや歌など日ごろの練習の成果を披露した。
 小学生の部の竹村蒼汰君(那間5年)は「甲子園に出てプロ野球選手になり、与論にバッティングセンターを作りたい」、中学生の部の川畑佑昇君(与論3年)は「与論に世界一の病院を作り、長寿の島にしたい」とそれぞれ力強く夢を語った。竹村君、川畑君は各部門で最優秀賞に輝いた。