にぎやかに餅つき大会

きねを振るう老若男女の歓声が響いたもちつき大会=28日、喜界町小野津

きねを振るう老若男女の歓声が響いたもちつき大会=28日、喜界町小野津

 喜界町の「子ども支援ネットワークめばえ」(増田好明代表)主催のもちつき大会が28日、同町の旧小野津小学校であった。町内の児童生徒や近くの老人ホームのお年寄りら約110人が集まり、代わる代わるきねを持ち、にぎやかに約30㌔の餅をつき上げた。
 「めばえ」主催の餅つき大会は3年目。増田代表(58)によると、町の学校再編で小野津小学校が閉校となった2012年、かつての同小校区伝統行事で長く途絶えていた餅つき大会を復活させた。