びっくりパイナップル店頭に 与論の生産者「こんなの初めて」

 

店頭に飾られているパイナップル=与論町

店頭に飾られているパイナップル=与論町

  与論町那間の沖商店に28日から一風変わった店頭飾りが置かれている。その正体は近所の農家川畑伸太郎さん(69)の畑で収穫された変形パイナップル。

 

 大きさは通常のパイナップルの5~6倍で、複数の果実が連なったような扇形。「パイナップルを10年栽培しているが、こんな形は初めて」。驚いて友人の沖正明さん(73)の店に持って行くと、沖さんも大喜び。

 

 遊び心のある沖さんがゴルフボールとマスクでパイナップルに顔をつくり、店の入り口に飾った。2人は「みんなの驚いた反応が楽しい」とにんまり。