ふれあい福祉スポーツ大会 伊仙町

13種目で競い親睦を深めた伊仙町ふれあい福祉スポーツ大会=12日、伊仙町総合体育館

13種目で競い親睦を深めた伊仙町ふれあい福祉スポーツ大会=12日、伊仙町総合体育館

 【徳之島総局】伊仙町の第19回ふれあい福祉スポーツ大会・社会福祉大会(町社会福祉協議会主催)が12日、町総合体育館であった。町内外の障がい者や福祉団体など関係者約420人が参加。さまざまな種目を楽しみ、親睦を深めた。

 

 障がい者と健常者がスポーツを通じて助け合いの心を育み、明るく住みやすい社会の実現につなげようと毎年実施している。開会式に先立ち、ボランティア功労者や小中学生の福祉標語コンクールの表彰があった。

 

 開会式では幸多実町社協会長らのあいさつに続き、サンファミリー友の会の幸野憲繁さん=同町伊仙=がはつらつと選手宣誓した。

 

 プログラムは徒競走を皮切りに、輪投げや玉入れなど13種目。町内の保育園児らもかけっこやマーチングなどで参加して、大会を盛り上げた。