みんなでリフレッシュ 自粛で鈍った体動かす 3時のラジオ体操開始 なぜまち商店街

リズムに合わせてラジオ体操を楽しむ人々=1日、奄美市名瀬

リズムに合わせてラジオ体操を楽しむ人々=1日、奄美市名瀬

  「ラジオ体操、第一、よーい始め」。奄美市通り会連合会(惠枝美会長)は1日、同市名瀬のなぜまち商店街でラジオ体操を始めた。商店主や買い物客が参加。コロナ自粛期間中に鈍った体を動かし、リフレッシュした。

 

 ラジオ体操は毎日午後3時開始。「島口ラジオ体操」に乗せて行う。初日、AiAiひろば前でラジオ体操に参加した惠会長は「まだ新型コロナウイルスは収束していないが、身体を動かさないのも健康によくないと思う。一緒にしましょう」と呼び掛けた。

 

 紬のとくやまの徳山貴広さん(38)もラジオ体操で心地よい汗を流した。「(緊急事態宣言下の)自粛期間中はなかなか外出できず、体が鈍っていた。ラジオ体操で心も身体もすっきりした」と話した。