イプシロン打ち上げで幻想的な光 喜界島上空

 小型固体燃料ロケット「イプシロン」3号機が肝付町の内之浦宇宙空間観測所から打ち上げられた18日早朝、喜界島上空にロケットの飛び去った跡をなぞるように青色の光が出現し、オーロラを連想させる幻想的な光景が展開された。

 

 喜界町中里の築秀夫さん(49)が、午前6時9分ごろに同町の湾港緑地公園で撮影。「こんなにきれいな空の色を見たのは初めて。あまりの美しさに、しばらくは目が離せなかった」と、撮影

ロケットが飛び去った後の喜界島上空の様子(築秀夫さん撮影)

ロケットが飛び去った後の喜界島上空の様子(築秀夫さん撮影)

時の感動を語った。