インフル名瀬に警報、徳之島も注意報

 インフルエンザが本格的な流行期に入った。名瀬保健所は23日、定点医療機関当たりの患者報告数(34・80人)が基準レベルを超えたとして、管内(奄美大島と喜界島)にインフルエンザ流行発生警報を発令した。徳之島保健所も18・80人と前週の約5倍に急増、同日付で管内(徳之島以南3島)に注意報を出して警戒を呼び掛けている。