ウニ漁解禁前にパトロール

シラヒゲウニ漁の解禁を前に沿岸をパトロールする漁業者ら=6日、奄美市名瀬

シラヒゲウニ漁の解禁を前に沿岸をパトロールする漁業者ら=6日、奄美市名瀬

 シラヒゲウニ漁の解禁(7月1日)を前に、奄美市名瀬の漁業者で組織する名瀬漁業集落(徳永正士代表)は6日、沿岸パトロールを実施した。奄美海上保安部の職員が同行。海岸で漁をする漁業者らに解禁日と漁場行使権の更新手続きの徹底を促した。資源保護の観点から、禁漁期間を今年から2カ月間延長したため、解禁期間はこれまでの7~10月の4カ月間から7~8月の2カ月間に短縮される。