クロウサギ事故防止へ看板設置

 

  NPO法人徳之島虹の会(行山武久理事長)は8日、徳之島町の林道などに国の特別天然記念物アマミノクロウサギの交通事故防止を啓発する看板を設置した。町内の児童生徒が作った標語を記載し、注意を呼び掛けている。世界自然遺産登録へ向けた啓発活動の一環。看板はアマミノクロウサギが生息する町北部の天城岳周辺を中心に、同会のメンバーらが林道や農道沿いの24カ所に設置した。

アマミノクロウサギの交通事故防止を啓発する看板を設置するNPO法人徳之島虹の会のメンバーら=8日、徳之島町

アマミノクロウサギの交通事故防止を啓発する看板を設置するNPO法人徳之島虹の会のメンバーら=8日、徳之島町