タグラグビーの魅力体感

大和っ子スクール開講140614向 大和村教育委員会主催の2014年度「大和っ子スクール」が14日、開講した。初回は同村の大和中学校校庭で「タグラグビー教室」があり、村内の小中学生22人が参加。レクリエーションを交えた運動でさわやかな汗を流し、互いの交流も広げた。
 タグラグビーは、タックルなどの接触プレーがなく、腰に付けたタグを取り合いながらトライによる得点数を競う競技。ボールを持ったプレーヤーが相手にタグを奪われた場合はパスしなければならない―などのルールがある。
 講師は、県民体育大会・大島地区大会(郡体)ラグビー競技大和村代表の川下光さん(32)と元田豊春さん(34)が務めた。子どもたちは、相手のタグを取る動作やボールの投げ方などを教わりながら、タグラグビーの魅力に触れた。