ドラマ「西郷どん」番組企画展始まる パネルや小道具、衣装など 龍郷町りゅうがく館

開幕したNHK大河ドラマ「西郷どん」番組企画展=17日、龍郷町生涯学習センターりゅうがく館

開幕したNHK大河ドラマ「西郷どん」番組企画展=17日、龍郷町生涯学習センターりゅうがく館

 現在放送中のNHK大河ドラマ「西郷どん」番組企画展(NHKサービスセンター主催)が17日、龍郷町生涯学習センターりゅうがく館2階情報交流ブースで始まった。番組内容や出演者を紹介するパネル展示、DVD上映があり、今後ドラマが進行するとともに展示も充実する。入場無料、開館時間は午前9時~午後5時。展示期間は番組終了まで。

 

 展示は、登場人物紹介や相関図、ロケ地写真などをまとめたパネル7枚と西郷吉之介(西郷隆盛)役・鈴木亮平さんと大久保正助(大久保利通)役・瑛太さんの等身大パネルなど。パネルは今後徐々に増えて最終的に14枚となり、新たな登場人物や奄美でのロケ現場を紹介する。ロケで使われた小道具や衣装も展示される予定。

 

 町企画観光課の担当者は「役場には西郷に関する問い合わせが増え、西郷どん効果を感じている。企画展にも多くの方に足を運んでほしい」と話した。

 

 4月からは同館文化財展示室内で西郷をテーマとした特別展が予定されている。