バスの魅力、子ら体験/「しまバスの日」イベント

子どもたちの人気を集めたバスの運転手体験=20日、奄美市名瀬

子どもたちの人気を集めたバスの運転手体験=20日、奄美市名瀬

 「バスの日(9月20日)」にちなんだイベント「しまバスの日」(㈱しまバス主催)が20日、奄美市名瀬のAiAiひろばであった。訪れた子どもたちが利用者を安全、快適に目的地まで運ぶためにバスの運転手が行う1日の業務や点検作業などを学び、バスの魅力にも触れた。

 バスの日は日本で初めてバスが運行した日として、日本バス協会が1987年に定めた。毎年全国各地で関連イベントが開催されている。
 同ひろば前には小型バス2台が停車し、運転手がエンジン点検や車内清掃、アルコールチェックといった運行前の業務などを紹介。運転手の帽子をかぶって運転席に座り、車内アナウンスを体験する企画は子どもたちの人気を集めていた。