バーグマン氏が沖永良部島を取材

スプレーマムのほ場で生産者から話を聞くバーグマン氏(右から2番目)=28日、和泊町

スプレーマムのほ場で生産者から話を聞くバーグマン氏(右から2番目)=28日、和泊町

 2月18~22日、東京・表参道で展示会を開く、フラワーアーティストのニコライ・バーグマン氏が奄美群島を巡り、作品制作に向けた取材を続けている。28、29両日は「花の島」として知られる沖永良部島を訪問。花農家と交流し、「島の花の魅力をたっぷり伝えられる作品にしたい」と創作意欲を高めていた。バーグマン氏は今回26~30の5日間かけて奄美大島、徳之島、沖永良部島、与論島を巡る計画。各島では島の特徴ある自然の風景や動植物などを取材したほか、地元住民と交流を深めた。(沖永良部総局)