ブルーサンタ姿でごみ拾い ダイバーら、沖泊海浜公園で

青いサンタの格好で海岸のごみ拾いを行った参加者=7月24日、知名町(提供写真)

青いサンタの格好で海岸のごみ拾いを行った参加者=7月24日、知名町(提供写真)

 【沖永良部総局】知名町のダイビングショップ・シードリーム沖永良部(東進一郎代表)のスタッフと利用客ら10人は7月24日、青いサンタの格好で同町知名の沖泊海浜公園前の海岸をボランティア清掃した。

 

 「海の日」(23日)にちなんだ活動。海洋環境の悪化などの現状を、全国の人たちが「自分ごと」として捉え、豊かな海を未来へ引き継ぐ行動の輪を広げるためのプロジェクト(日本財団などの主催)の一環。

 

 シードリームは2017年から、この活動に参加している。今回は新型コロナウイルスの感染予防でマスクを着用して、海岸の漂着ごみ拾いに汗を流した。

 

 東代表は「熱中症を避けるため、約20分間の作業にとどめたが、みんな黙々とごみを拾っていた。来年以降も続けていきたい」と話していた。