ベルスーズ奄美、11月18日再演へ 合唱団員を募集

ポスター 奄美の島唄をクラシックにアレンジした「ベルスーズ奄美(奄美の子守唄)」の公演(同実行委員会主催)が11月18日、奄美市の奄美文化センターである。公演は2000年以来18年ぶり。実行委員会は合唱団員を募集している。

 

 ベルスーズ奄美は宇検村阿室出身の音楽家・山畑馨さんが作曲。「椎や実(な)るな」「沖永良部の子守唄」「アラシャゲ」など全7曲で構成され、島唄をベースに、オーケストラの荘重な調べと合唱が組み合わされる。 山畑さんは今年で96歳。昨年「ベルスーズ奄美」を後世に伝えるためのスコア(楽譜)を完成させたことで公演への機運が高まった。 主催メンバーは「プロのオーケストラで歌えるチャンス。群島全域で盛り上げていきたい。是非参加してほしい」と呼び掛けている。

 

 参加費2000円。締め切りは5月10日。練習場所▽奄美市笠利公民館で第1・3水曜日の午後2時~同4時▽龍郷町りゅうがく館で第1・3火曜日午後7時半~同9時半▽奄美市住用公民館で第2・4月曜日の午後7~同9時半▽奄美市のAiAi広場で第2・4木曜日午後7~同9時。申し込みは0997(52)0530セントラル楽器。詳細は電話090(2304)3348久野睦子合唱指導員へ。