ローカルが時代の主役に/沖永良部シンポ

分科会報告でステージに立った「こども未来部会」に参加した児童ら=4日、知名町あしびの郷・ちな

分科会報告でステージに立った「こども未来部会」に参加した児童ら=4日、知名町あしびの郷・ちな

 第7回沖永良部シンポジウム「孫が大人になったときにも光り輝く島つくり」(酔庵塾、同実行委員会など主催)が3、4の両日、知名町あしびの郷・ちなであった。全体総括で酔庵塾の石田秀輝塾長(合同会社地球村研究室代表社員、東北大名誉教授)は「キーワードは『自足』。豊かであることの新しい切り口だ。ローカル(地方)が主役になる時代がくる」と語り、沖永良部島での取り組みの前進を促した。