与論でも製糖スタート

 

製糖が始まり、続々と運び込まれるサトウキビ=15日、与論町の与論島製糖

製糖が始まり、続々と運び込まれるサトウキビ=15日、与論町の与論島製糖

 与論町の与論島製糖㈱与論事業所(池田一彌所長)は15日、2014~15年期の製糖を始めた。搬入量は2万2097㌧を見込み、過去最低を記録した前期(1万6080㌧)からの回復が期待される。初日は287㌧の原料が搬入され、平均甘しゃ糖度は前期の搬入初日を0・11度下回る13・03度だった。搬入終了は3月末を予定している。