与論島製糖、25年ぶり年内操業

25年ぶりの年内操業を開始した与論島製糖の工場に運び込まれるサトウキビ=15日、与論町

25年ぶりの年内操業を開始した与論島製糖の工場に運び込まれるサトウキビ=15日、与論町

 与論島製糖㈱(松下豊代表取締役社長)与論事業所は15日、2017~18年期の操業を開始した。島のサトウキビ生産量見込みは17年11月1日現在、2万4855トン。前期実績を約7700トン下回る予想。一方、操業終了が今年5月初旬までずれ込んだ前期の反省を踏まえ、同事業所は25年ぶりとなる年内操業となった。