交換で健闘誓う 30日チャレンジデー/和泊町

八峰町の森田町長と電話でエール交換する前田副町長=22日、和泊町役場

八峰町の森田町長と電話でエール交換する前田副町長=22日、和泊町役場

 30日の全国一斉スポーツイベント「チャレンジデー2018」を前に、和泊町の前田修一副町長が22日、対戦相手である秋田県八峰=はっぽう=町の森田新一郎町長と電話でエール交換を行った。

 

 午前9時半に八峰町側から電話が入り、互いの町の現況や産業、特産品について意見交換し、チャレンジデー当日の健闘を誓い合った。

 

 八峰町から贈られた日本酒を電話の脇に置いて受話器を取った前田副町長は「お互い(参加率70%の)目標達成に向けて頑張りましょう」と呼び掛け、相手もそれに応じた。

 

 チャレンジデーは住民の健康増進などを目的とした住民参加型スポーツイベント。和泊町の参加は15回目。毎年5月の最終水曜日に開かれ、人口規模がほぼ同じ自治体で1日に15分以上継続して運動やスポーツを行った住民の数(参加率)を競う。

 

 和泊町は昨年、参加率69・8%で勝利した。今年は70%以上を目標に、元気クラブ教室やスポーツごみ拾いなどの各種スポーツイベントを展開する。