住用で世界遺産トレイル検討会

コース案を検討する出席者ら=3日、奄美市住用町

コース案を検討する出席者ら=3日、奄美市住用町

 世界自然遺産登録を視野に奄美群島の自然や集落を歩く「世界自然遺産トレイル(仮称)」事業を進めている県は3日、奄美市住用総合支所会議室で基本路線を検討する会合を開いた。NPO法人・すみようヤムラランドや住用町連合青年団、行政の担当者ら14人が、たたき台となるコース案を協議。大小数多く存在する滝をはじめ住用の特色を生かした多様なアイデアが出た。