住用小が環境美化教育優良校に

PTAと協力して校区の各家庭から空き缶やペットボトルを回収し、リサイクルを推進=9月、住用小学校(提供写真)

PTAと協力して校区の各家庭から空き缶やペットボトルを回収し、リサイクルを推進=9月、住用小学校(提供写真)

 公益社団法人食品容器環境美化協会(東京都)が主催する2014年度の環境美化教育優良校等表彰事業で、奄美市立住用小学校(宮司和弘校長、児童27人)が優良校に選ばれた。同校は家庭や地域に協力を呼び掛け、校区全体で空き缶やペットボトルを回収し、収益金を学校環境整備に活用。地域社会と連携した継続的な取り組みが評価された。
 同事業は環境美化教育に熱心に取り組み、公共の場所の美化や飲料空き容器などのリサイクルを実践する学校を表彰している。本年度は推薦のあった全国の小中学校42校から、最優秀校4校、優秀校6校、優良校32校を表彰。鹿児島県からは唯一、住用小が選

学校内にもリサイクルボックスを設置=15日、住用小学校

学校内にもリサイクルボックスを設置=15日、住用小学校

出された。