先人の苦労を体感/俵中生ら板付け舟で大島海峡横断

声を掛け合いながら板付け舟で大島海峡を横断した生徒たち=26日、瀬戸内町

声を掛け合いながら板付け舟で大島海峡を横断した生徒たち=26日、瀬戸内町

 瀬戸内町加計呂麻島の俵中学校(大山裕章校長、生徒3人)は26日、板付け舟で大島海峡横断に挑戦した。生徒たちは声を掛け合いながら一生懸命かいをこぎ、奄美大島の須手海岸から学校近くの俵海岸までの約8㌔を渡り切った。