児童生徒の力作ずらり 海保図画コンクール イオンプラザ大島店

イオンプラザ大島店で展示中の海保図画コンクール入賞作品=2日、奄美市名瀬

イオンプラザ大島店で展示中の海保図画コンクール入賞作品=2日、奄美市名瀬

 「第18回未来に残そう青い海・海上保安庁図画コンクール」の入賞作品が2月28日から、奄美市名瀬のイオンプラザ大島店で展示されている。児童生徒の感性あふれる作品16点が並ぶ。11日まで。

 

 コンクールは小中学生に海洋環境について考えてもらおうと海上保安庁が開催。今回は全国の小中学校から3万839点が寄せられた。奄美海保管内からは計475点の応募があり、うち18点が入賞した。

 

 店内の階段踊り場に設置された展示コーナーには、管内の児童生徒の力作がずらり。鮮やかな色彩で身近な生き物や楽しい海の思い出を描き、訪れた人の目を楽しませていた。

 

 同店販売促進担当の永吉紀子さんは「環境問題を訴える作品などレベルが高く、お客さまにも好評。買い物の際にはぜひ立ち寄ってほしい」と話した。