兵庫の高校生、与論島を満喫

ハーレーを楽しむ生徒ら=14日、与論町の茶花海岸

ハーレーを楽しむ生徒ら=14日、与論町の茶花海岸

 兵庫県立東播工業高校(岩田薫校長)の2年生216人が14日、修学旅行で与論島に初来島した。16日まで滞在し、同島ならではの体験メニューや地元高校生との交流を楽しむ。
 この日は沖縄から定期船で与論島入り。港での歓迎セレモニー、昼食の後、茶花海岸に移動し、班に分かれてハーレー(舟こぎ)競争を楽しんだ。
 各班慣れないかいさばきながらも舟は進み、心地よい潮風を受けた生徒からは笑顔がこぼれた。砂浜では綱引きを楽しんだり、海に入って全身びしょ濡れになる生徒の姿もあった。