初の盆踊りイベント 瀬戸内町俵

初の盆踊りイベントを楽しむ参加者=8月31日、瀬戸内町俵(提供写真)

初の盆踊りイベントを楽しむ参加者=8月31日、瀬戸内町俵(提供写真)

 盆踊りを楽しむイベントが8月31日夕、瀬戸内町加計呂麻島俵集落公民館であった。集落住民を中心に老若男女約40人が参加し、本土の盆踊りで交流を深めた。

 

 住民が集い、楽しめる場をつくろうと、地元住民グループ「俵桟橋会」と同町地域おこし協力隊が主催して初開催した。本土の盆踊りを知るU・Iターン者が先頭に立って指導。事前練習を積んで本番に臨んだ。

 

 当日は会場中央に大太鼓を置き、盆踊りの雰囲気を演出。参加者は輪になって「東京音頭」「炭坑節」「鹿児島おはら節」などを踊った。八月踊りや六調も楽しんだ。

 

 地域おこし協力隊の小林光一さんは「集落の高齢者も参加くださり、皆さんが喜んでくれてよかった。今後も続けていけたら」と話した。