古見方地区産廃対策協が住民集会 

「最後まで闘おう」と気勢を上げた古見方地区産業廃棄物対策協議会の産廃処分場建設阻止住民集会=18日、大川小中体育館

「最後まで闘おう」と気勢を上げた古見方地区産業廃棄物対策協議会の産廃処分場建設阻止住民集会=18日、大川小中体育館

 奄美市名瀬崎原集落の田雲川上流で同市の業者が計画している産業廃棄物埋め立て処分場の建設に反対する古見方地区産業廃棄物対策協議会(会長・瀧田龍也崎原町内会長)は18日、同市名瀬の大川小中学校体育館で産廃処分場建設阻止住民集会を開いた。名瀬在住崎原郷友会や古見方地区住民、奄美市の議員、弁護士ら約250人が参加。元千葉工業大学教授の八尋信英氏が「安定型処分場の危険性」のテーマで講演。参加者らは改めて「産廃処分場建設反対」などのプラカードを掲げて建設阻止を訴えた。