名瀬地区漁業集落がサメ6匹駆除

名瀬地区漁業集落の駆除活動で網に掛かったサメ=14日、奄美市名瀬(提供写真)

名瀬地区漁業集落の駆除活動で網に掛かったサメ=14日、奄美市名瀬(提供写真)

 名瀬地区漁業集落(徳永正士代表)は14日、奄美市の名瀬港沖合でサメの駆除を行った。前日に仕掛けた網に6匹のサメが掛かり、最も大きいサメで体長約3㍍、体重約200㌔だった。今年は漁師らから、漁場周辺でのサメの目撃や漁具の被害情報が例年に比べて多く寄せられていることから、今後も定期的に駆除活動を実施する。