和泊町の大栄さんがスプレーギク新品種開発へ

突然変異で生まれた2~4色のスプレーギクを持つ大栄さん=11日、和泊町国頭

突然変異で生まれた2~4色のスプレーギクを持つ大栄さん=11日、和泊町国頭

   和泊町国頭の花き農家、大栄高始さん(68)はスプレーギク(アンコール)の突然変異で生まれた花色が異なる7種をもとに、新品種開発に取り組んでいる。うち6種は2017年にも商品化できる予定で「沖永良部島から新たな花を提供したい」と張り切っている。