喜界町で群島植樹祭

ガジュマルなど、奄美を象徴する樹木300本の記念植樹を行った奄美群島地区植樹祭=3日、喜界町(提供写真)

ガジュマルなど、奄美を象徴する樹木300本の記念植樹を行った奄美群島地区植樹祭=3日、喜界町(提供写真)

 第57回奄美群島地区植樹祭(県大島支庁、喜界町、鹿児島森林管理署など主催)は3日、喜界町であった。林業関係者や行政、地元の小中学生など約330人が出席。シャリンバイやガジュマル、アカテツなど300本を植樹して、緑化意識の高揚や林業・木材産業の活性化への意識を新たにした。植樹祭は群島内市町村の持ち回り。本年度は「森林とのふれあいや体験活動を促進し、森林を守り育てる活動の輪を広げよう」など4項目のスローガンを採択した。